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キャリテク!マガジン

コラム

未経験からのITエンジニアへの転職だからこそ、教育がしっかりしている会社を選ぶべき

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。
先日、エンジニアの方との会話の中でも出てきた話なのですが、

「時代が変化・進化して、新しい技術がどんどん出てきますよね。新しい時代、新しい技術についていけるエンジニアはどんなエンジニアですか?」

という問いに対して、その方の回答は以下でした。

「基礎がしっかりしている人でコミュニティに参加したり、勉強を続けている人かな」

という回答でした。

「基礎がしっかりしている人」というのはとてもうなずける話で、IT系の各技術はどれか一つを基礎からしっかり習得できていると、ほかの技術はその応用のような感じで理解が早いという話はよく聞きます。

一方で基礎がしっかりしていないと、その技術の理解度が浅いので、次の技術を理解しにくいですし、そしてその次の技術を理解するにも時間がかかったりします。

では、基礎をしっかり学ぶということはどういうことかというと、体系立てて理解をするという意味で私は考えています。
体系立てて学ぶことは独学でもできる人もいますが、長年、Linux、XML、PHP、Ruby on Rails、Pythonなどの試験を主催してきた経験でお話すれば、独学よりも研修で学んだ人のほうが合格率が高く、体系立てて学ぶことができたとアンケートに回答されることが多いです。
このような経験からも、IT業界未経験の方であれば、一度、講義で学ばれ、基礎を固めることは将来にわたっても大切なことと考えています。

そして、最初に何を学ぶかという話ですが、今ならPythonをお勧めします。
Pythonは人工知能、データ分析、機械学習、ビッグデータ、ネットワークの自動化、Webなどでも中心的に使用されており、市場調査でも、今学びたい、若手に学ばせたい言語、将来性のある言語で1位になっており、求人数もこの1年で1.5倍で成長しています。Pythonを学ぶと、その先の選択肢が多く、仕事も多いため、お勧めです。そして、海外ではPythonから学ぶ人も多く、学びやすい言語ということもあります。

このコラムを掲載いただいているAltXでは、IT未経験者向けにITの基礎、ネットワーク、Pythonの基礎技術を学べる研修が充実していて、お勧めです。
入社後の研修やお仕事などのご質問は技術キャリアセミナー 〜IT業界のリアルを知ろう〜で個別に質問できます。入社前のことから入社後までリアルな話が聞けると思いますよ。興味がある方は以下をご覧の上、是非ご参加ください。

https://www.kcct.co.jp/careetec/seminar/tokyo/

それでは今日はこの辺で

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