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コラム

【アルバイトから初めての就職!】履歴書・職務経歴書の書き方 ~良い印象を与える書き方@自己PR編~

みなさんこんにちは!株式会社AltX 採用担当の菊池です。
前回は~良い印象を与える書き方@志望動機~ということで、職務経歴書について採用担当者からの視点で解説しました。

今回は「自己PR」について解説します。

「未経験の自分がPRできることなんてないよ・・・」

と思う気持ちも分かりますが、そう悲観することはありません。
今はパッと思いつかないかもしれませんが、学生時代の経験やアルバイト時代の経験のどこかにきっと、PRできることがあるはずです。

次の3つのステップで、自己PRを見つけましょう!

1)自分自身の年表を書いてみよう

年表を書く目的は、自分自身の経験を棚卸しすることです。

まず始めに、高校・大学時代やアルバイト生活、その他(部活動や趣味)など、自分が経験してきた道をカテゴリー別にわけてみましょう。
次に、それぞれの印象に残っている思い出を出せる範囲で全てピックアップして下さい。
そして、ピックアップした内容に対して、それぞれの良かったこと(成功経験)・悪かったこと(失敗経験)を両方記載してみましょう。

そうすると、あら不思議。

悪かったこと(失敗経験)を改善するために、自分自身で反省し行動を変えた経験を思い出しませんか?

よかったこと(成功経験)を自己PRに記載している書類を良く見ますが、なんとな~くうまくいった根拠のない成功談を並べるよりも、失敗経験から自分自身が学んだオリジナリティー溢れる経験談の方が目を引きますよ。
それがどんなに小さな出来事だったとしても、後者の方が例文をもじっただけの自己PRよりはよっぽどやる気を感じます。

2)求人内容の「応募資格」を確認しよう

1では複数の自己PRに繋げられる経験が上がったはずです。
どれをアピールするのが良いのか選定するために、企業が掲載している「応募資格」を確認しましょう。
※「活かせるスキル」「求める人物像」という書き方をしている企業もありますよ。

その中に1で棚卸しした自分の経験に当てはまるキーワードが無いか探しましょう!
ホームページや求人サイトでは伝えきれない内容もありますので、応募前に会社説明会や面談会などに参加するともっとその企業のことが良く知れますので、参加してみることをおすすめします。

3)1と2を照らし合わせ、自己PRとしてまとめよう

1と2で合致する内容をピックアップし、その中から仕事に活かせる強みや入社後どのように活かしていきたいのかを記載してみましょう。

ここが一番難しいと感じるかもしれませんが、Webに掲載されている例文を参考にしても構いませんので、頑張ってみましょうね。
※「参考に」ですよ!丸コピはNG!

ちなみに・・・
1と2で合致する内容がなければ、その企業は自分には合っていない企業かもしれません。
逆に言うと、1と2でマッチしている内容が多ければ多いほど、その企業は自分に合っている企業かも!?

この3つのステップをしっかりやってみると、自分に合った企業はどういう企業なのか?ということも分かってくると思います。
ムダに沢山の企業を受けるよりも、この方がよっぽど効率的です。

最後に

自己PRは採用担当者が注視しているポイントの一つです。
効果的な自己PRを作成するため、そして自分に合った企業を選ぶための成功のカギは、徹底した準備にあります。

自分自身と向き合い、しっかりと自己分析をすることで内容は見違えるほど変わってきます。
見せかけだけのテクニックに囚われず、シンプルに自分らしいアピールができるよう意識してみましょう。

実際に作成したらプロに見てもらうと、自分だけでは気付かなかったアピールポイントや評価ポイントが見えてくることもありますよ。
当社で開催しているセミナーでは応募書類の添削も承っておりますので、ぜひ一度お越しください。

セミナーはこちら

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