MAGAZINE

キャリテク!マガジン

コラム

成長には休息も大事

インフラエンジニアの津村です。
皆さんは、きちんと仕事中に余裕を持てていますか?
今回は、「休むこと」について考えてみます。

休み方がわからない

「休み」と言っても、休み方がわかりませんよね。
休む時間は、プライベートタイムの一種です。これをきちんと解っている職場では、「人は休憩が必要」という事を理解して仕事を進めます。

昔の僕もそうですが、「休まない美徳」がありました。
まるで、「朝出社して、夜帰るまで、休まず全力疾走する事が良い事」という気分です。
しかし、人は機械ではありません。休まないと体調やメンタルを崩し、結果回復の時間を沢山必要としてしまいます。

今は、仕事中でも、平気で「休憩します」って言います。
そして、ふらっとコンビニで、お茶を飲んでいたりします。ポイントは、PCでもスマホでも「画面を観ない」ことです。

寝ている時間や休暇の日は、スマホの通知すら止めている事も多いです。

休みには3つある

仕事による「休む」には、3つの意味があると思っています。

  • 小休憩、画面を観ないでお茶する・外を散歩する
  • 休暇の日、プライベートの時間を取る
  • 長期休暇、考え方や心身をリフレッシュする

ほんの一息、一服するだけでも、心身がリフレッシュするものです。
そして、この3つをきちんと取れる人は、やはり仕事が出来る傾向にあると思っています。

本当にしんどい日は、休んでいい

もちろん、本当に「気力が出ない日」は、休んだ方が良いと思います。
そして、体調がおかしい日も、もちろん休んだ方が良いと思います。

なぜ、休んだ方が良いのか……。これは、きちんと理由があり、根性論・精神論ではありません。

無理をすると本気でしんどい

調子が悪いときに無理矢理頑張ると、終わった後にどっと疲れが来ます。
そして、本当に体調を崩し、数日寝込む事も少なくありません。そして、体調とメンタルを同時に崩す事もあります。
結果、中長期的にお仕事に影響が出てしまうことも少なくありませんし、プライベートも仕事も時間をムダにしてしまいます。勿体ないですよね?

無理をしている事が周囲のモチベーションを下げる

ムリをしている方って、そんな雰囲気が漂っていたり、ネガティブな独り言が多かったりしませんか?
もしかすると、思い当たりがあるかも知れません。そして、そんな方の隣で「頑張ろう!」って思えませんよね?
まず、自分から。ムリする前に、きちんと休みましょう。

1日の時間は限られているから

一日は、すべての人に24時間の時間が与えられていて、増やすことも減らす事も出来ません。
つい思いますよね。「もっと仕事しなきゃ」「もっと時間が欲しい」って。
でも、24時間のうち仕事に時間を割当てれば割当てる程、プライベートの時間を削らざるを得ません。そして、衣食住がだんだんタイヘンになっていきます。

雑談も休憩のひとつ

人はコミュニケーションによって他の人と繋がり、その結果、自分の事を理解します。
ですので、気の合う人同士や、喫煙室などでの「雑談」を続けると、徐々に視野が広がっていく事を感じます。

また、業界ならではの勉強会もコミュニケーションの一つです。
会社の垣根を越えて、似た世界の様々な方と雑談する事ができます。僕も程よくコミュ障だと自覚していますが、ちょっとづつ、会話に参加してみましょう。


「キャリテク!」は毎月セミナーを開催しています。
興味がある方は以下をご覧いただき、セミナーにご参加いただきたいです。
https://www.kcct.co.jp/careetec/

facebook シェアシェア
LINE シェアシェア